アートインターナショナル スペシャル動画



Caterham Super 7 New R300 Running Test at Fuji Speed Way
Caterham Super 7 New R300 pure original Japanese spec.
Running Test at Fuji Speed Way. Free running 2".02sec.
Driving by Jun Tashiro. Autofactory Caterham Sales Dealer of Shizuoka Japan.


Caterham JP Experiences fuji
2010年11月3日(水/祝)・11月6日(土)に富士スピードウェイで開催された、ケータハム ドライビング エクスペリエンス デイズの模様です。


Caterham JP Experiences sodegaura
2010年10月10日(日)〜10月11日(祝)に袖ヶ浦フォレスト・レースウェイで開催された、ケータハム ドライビング エクスペリエンス デイズの模様です。


ARTが誇るJPEチューンの最高峰です。レース専用で有れば270-290psまで追い込めますが、基本的にストリート主体のフルチューン仕様です。フルチューンといっても普通にアイドル発進(クラッチミートがうまければ)出来ます。安全性を計るためエンジン内部は一流メーカーのクランクコンロッドをはじめ多くのスペシャルメカニカルパーツをぎっしり装備しています。空燃比は当然ながらNAですので高回転および高負荷時は12.5から12.8中速域までは13.5を基本としていますので燃費も良くどんな車もぶっちぎります。


エンジンベンチでの中速域のマップ製作中の動画です。右の人は負荷率、回転数を制御し左の人はECUを制御して、燃料噴射量および点火時期を調整し最適な燃焼ポイントを模索しています。これをマッピングといいます。
ARTでは高回転領域はこのようにエンジンダイナモで行います。そして4000rpm以下は本部に戻り、エンジンを車両の搭載後負荷機能の装備したシャーシダイナモを利用して、発進時からクルージング、低速からのフルスロットル領域までマップをつないでゆく訳です。


上記のラッピング中のベンチ室内部、吸気はJPE純正のウェーバーアルファ48mmの4連スロットルに75mmのカールファンネルを装備しています。
外観からは通常のJPEドライサンプ仕様にしか見えません。
どのように高級なすばらしい素材を使ってエンジンを組み立ててもきちんとしたECU制御が無い限りすばらしいエンジンにはなりません。

当社では総合的なエンジン製作を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。