「エンジンチューニングの完成」とは、単なる「ハードウエアの交換、調整」だけでは成り立ちません。
総合的にエンジン性能を決定する「エンジンマネージメント」があってこそ、エンジンチューニングが完成するのです。

【 解  説 】
自動車のエンジンは、さまざまな時代の要請に従って電子化を推し進めて参りました。その結果、エンジンのパフォーマンスは、ハードウエアの「チューンナップ」だけでは真のパフォーマンスの向上は得られなくなりました。

そこでエンジンを総合的にコントロールすること、つまり「エンジン・マネージメント」という考え方が必要になってまいりました。この「エンジン・マネージメント」の領域は電子化が集中しており、なかなか入り込めないものです。特に電子制御システムはその他のシステムをも含めたブラックボックス化が進んでおります。また、今後は自動車メーカーのセキュリティやバージョンアップには追いつかなくなります。

ALPHAエンジンマネージメント・システムは、吊しでは得られないパワーフィールを実現します。圧倒的なアドバンテージは、最新32ビットソフトウェアとウェーバーのハードウェアが支えています。汎用性を重視した、チューナーの意向を十分に反映できうる高性能な、画期的なシステムをご紹介致します。